
寒くなる季節、木のぬくもりを感じる暮らし。
11月に入り、朝晩はぐっと冷え込むようになりましたね。
温かい飲み物が恋しくなったり、休日は家でゆっくり過ごしたくなったり。
そんな季節だからこそ、改めて感じるのが、木のぬくもりに包まれた暮らしの心地よさです。
素足で過ごしたくなる、無垢の床。
無垢の木は、触れたときに体の熱が奪われにくく、やわらかなぬくもりを感じられる素材です。
床にごろんと寝転んで本を読んだり、子どもたちがおもちゃを広げて遊んだり。
気づけば家族みんなが素足で過ごしている。
それも、無垢の床ならではの魅力です。

暮らしとともに、味わいを増す木。
木目や色合いが一つひとつ異なる自然素材。
窓から差し込む光によって表情が変わり、年月とともに少しずつ色艶が深まっていきます。
小さな傷も、家族が過ごしてきた時間のひとつ。
新築のときが完成ではなく、暮らしながら味わいが増していくのも、本物の木の良さだと思います。
自然素材と、住まいの性能。
そして、冬の心地よさを考えるうえで欠かせないのが、家の断熱性や気密性。
どれだけ素敵な空間でも、寒さを我慢しながら過ごすのはもったいないですよね。
私たちは、自然素材のやさしさだけでなく、一年を通して快適に過ごせる住まいの性能も大切にしています。
(UA値 0.55 W/㎡K以下 C値 1.0 ㎠/㎡以下)
寒い冬も、家族が思い思いにくつろげる場所。
これからますます寒くなる季節。
木のぬくもりを感じながら、家で過ごす時間を楽しむ。
そんな何気ない毎日を大切にできる家づくりを、これからも続けていきます。
暮らすほど、好きになる。
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#神戸市工務店 #神戸工務店 #注文住宅
M.Iwasa
