
土地は南向きじゃないとダメ? 家づくりで知っておきたい基礎知識

お世話になっております。
唐突ですが、今年の春は雨が多かったように感じます。完全に主観ですので、勘違いでしたらすみません。
さて、ゴールデンウィークに突入しました。
ゴールデンウィークという言葉は、1950年代、映画会社の大映がきっかけで、連休に映画の興行収入が一気に伸びたので名付けたのが由来だそうです。
ご存じでしたでしょうか?このタイミングで、チコちゃんあたりに聞かれたいですね。
弊社パルステージ、GW休暇のご案内です。
5月 2日~ 5月 6日 土~水曜日
※ 5月 1日 は通常通りの営業となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、南向きの土地について、書きたいと思います。
南向きの土地が人気な理由
まず前提として、南向きが人気なのにはちゃんと理由があります。
- 日当たりが良い
- 洗濯物が乾きやすい
- リビングが明るくなる
- 資産価値が落ちにくい
特に「明るいリビング」は、多くの人にとって理想ですよね。
次はあえて、南向き土地の後悔するかもしれないポイントを見てみましょう。
南向きでも後悔するかもしれない3つのポイント
① 外からの視線が気になる
南側は道路や隣家に面していることが多く、極端なケースだとカーテンを閉めっぱなし…という事も。
② 土地価格が高い
人気がある分、価格は上がります。
③ 夏が想像より暑い
南からの直射日光は強く、「明るいけど暑い家」になる可能性も。
実は“向き”より大事なこと
家づくりで本当に大事なのは、土地の向きより「どう設計するか」です。
例えば、
- 北向きでも2階リビングで明るくできる
- 窓の配置で光の入り方はコントロールできる
- 中庭を作れば周囲を気にせず採光できる
つまり、南向きじゃないと明るくならない、というのは誤解です。
・周囲の環境
・予算とのバランス
・設計の工夫
これらを総合的に考えることで、本当に満足できる家づくりにつながります。
「南向きじゃないからダメ」ではなく、どんな土地でも特性を活かす方法はある。
土地を探されている方は、少し余裕を持ったおおらかな視点で土地選びをしてみてください。土地選びの参考になれば幸いです。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
Kuraoka
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