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高気密・高断熱、本当の利点 家づくりで知っておきたい基礎知識

お世話になっております。

季節の変わり目に突入し、雨の日もチラホラと出てきました。あと、一月もすれば桜の季節がやってきます。

春と言えば、真鯛と鰆が美味しい季節ですね。真鯛の刺身は、お茶漬けにするよりご飯に添える派です。いつも食べ物の話ばかりで恐縮です。

さて、今日は巷でよく言われている高気密・高断熱について、まとめてみたいと思います。

高気密高断熱の本当の効果とは?神戸市で建てる注文住宅だからこそ大切な理由

「高気密高断熱ってよく聞くけど、実際なにが違うの?」

神戸市で注文住宅を検討されているお客様から、よくいただく質問です。

よく言われる“冬あたたかい・夏すずしい”だけではありません。

本当の効果は、もっと暮らしの質そのものに関わってきます。

 

高気密高断熱の本当の効果”5

光熱費が安定する

冷暖房効率が上がるため、エアコン1台でも家全体が快適に。

電気代の上下が少なくなります。

ヒートショックを防ぐ

脱衣所やトイレとの温度差が少なくなり、冬場の事故リスクを軽減します。

結露が起きにくい

結露はカビやダニの原因に。

気密断熱性能が高い家は、内部結露のリスクも抑えられます。

音が静かになる

気密性が高い=隙間が少ない。

外からの騒音も軽減されます。

家が長持ちする

壁内結露を防ぐことで、構造体の劣化を防ぎます。

これは将来的な資産価値にも関わります。

 

神戸市の気候は意外とハード

神戸市は温暖なイメージがありますが、

・夏は海からの湿気で蒸し暑い

・冬は六甲山からの冷たい風

・沿岸部は塩害の影響

地域特有の環境があります。

特に、山と海に囲まれた地形の影響で、エリアによって体感温度が大きく変わります。

だからこそ、断熱と気密性能は必要になってきます。

数字で見る性能(性能だけでは不十分)

数字で見る性能

例えば「UA値」や「C値」という指標があります。

・UA値 → 断熱性能を表す数値(低いほど良い)

・C値 → 隙間の量を表す数値(低いほど良い)

弊社パルステージでは、UA値 0.55 W/㎡K以下 C値 1.0 ㎠/㎡以下を基準にしています。

性能だけでも不十分

・窓の配置

・日射取得の考え方

どれだけ性能が高くても、上記のようなデザイン計画が伴っていなければ意味がありません。

最近のトレンドとして多くのお客様が高気密・高断熱を求めておられます。

しかし、高気密・高断熱は「数値」だけではなく、設計と施工精度まで含めて初めて効果を発揮します。

まとめ 見えない部分も大事

今日は高気密・高断熱についてまとめてみました。

神戸市で注文住宅を建てるなら、見えない部分こそ、しっかりと。

弊社パルステージは、性能だけにとらわれず、当たり前の基準として家づくりをしています。

注文住宅をご検討されているお客様は、是非一度お声掛けくださいませ。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

ブログを読んでいただいた方へ

わたしたちパルステージは、家づくりからメンテナンスまで、すべてを提供する兵庫県神戸市の地域に根付いた注文住宅の工務店です。
リノベーション、リフォームも承っております。
家づくりでは、陽の光や風、自然素材の温もりを感じる心地よい空間づくりを大切にしています。
どんなことでもお気軽にご相談ください。

株式会社 パルステージ

住所:兵庫県神戸市垂水区星陵台4丁目4-40

連絡先:078-783-8638

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