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住んで気づいた|“数字以上” 冬のあたたかさ

こんにちは、パルステージの広報、岩浅です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

二度目の家づくり。
住み始めて、はじめて迎える冬⛄
今回は実際に暮らして感じた「冬のあたたかさ」についてお届けします。

結論から言うと、基本的に寒くありませんでした!
むしろ暖房を入れたら半袖で過ごせるほど。
氷点下まで冷え込んだ日は、少しひんやりと感じることもありました。
でも、以前の家で感じていた「起きるのがつらい寒さ」はありません。

布団から出るときの覚悟がいらない。
それだけで、朝のストレスが本当に減りました。

2月第一週目(2/1~2/5)、実際のリビングの室温を記録してみました。

わが家の性能は
・UA値0.46(断熱等級6)
・C値0.8

暖房は基本25℃設定(日中のみ使用、太陽光活用)です。

実際の室温データ

▶ 2/1

18:00 暖房OFF
23:00 室温21℃
翌7:00 室温20℃

▶ 2/2

18:00 暖房OFF
23:00 室温21℃
翌7:00 室温18℃

▶ 2/3

17:00 暖房OFF
23:00 室温20℃
翌7:00 室温16℃

※7:00暖房ON → 約5分ほどで体感暖かく。

▶ 2/4

18:00 暖房OFF
23:00 室温21℃
翌7:00 室温19℃

▶ 2/5

18:00 暖房OFF
23:00 室温21℃
翌7:00 室温18℃

参考までに
▶ 2/8(今季一番の冷え込み・雪⛄)

17:00 暖房OFF
翌7:00 室温16℃

※めったに雪の降らない地域ですが、この日は積雪がありました。
それでも「凍える」という感覚はありませんでした。

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住んでみて感じること

氷点下の日は、さすがに少し冷えました。
でも16℃〜20℃の範囲で推移。

以前の家では、
起床前に暖房と床暖房をタイマーでON。
それでも布団から出たくない、なんてこともありました。

今は、布団から出るのがつらい寒さはありません。
もちろん1階と2階の温度差は感じますが、支障のない程度です。

そして驚いたのが――
暖房を入れると、すぐ暖まること。

16℃からでも、約5分ほどで暖かく感じます。
家全体がしっかり保温されている感覚があります。

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無垢床のさらっと感

前の家はシート系床材+床暖房。

床暖ONは快適。
でもOFFにすると、足元が冷たい。

今は床暖なし。
でも、足が冷えない!!

無垢杉30mmの床はもちろんですが、
オーク積層床も、冬でもさらっとしていて、一年中素足で過ごせます。

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数字だけではわからないこと

・UA値0.46(断熱等級6)
・C値0.8

性能としては、決して特別な数値ではありません。
でも実際に暮らしてみると、十分すぎる安心感があります。

もちろん、もっと高性能な数値の家もたくさんあります。
けれど私たちは、数字を競う家づくりはしていません。

性能は大切。

でもそれ以上に大切なのは、
その数字が「暮らしにどう現れるか。」

同じ断熱性能でも、設計が変われば体感はまったく違います。

・窓の配置
・日射取得と日射遮蔽
・間取りのつながり
・空気の流れ

性能だけでなく、その性能を活かす“設計”があってこそ、
本当の快適さは生まれると考えています。

性能は目的ではなく、
暮らしを快適にするための土台。

数字と、設計と、素材と。
ひとつひとつ丁寧に重ねていく。
それが、私たちの家づくりです。

今回は住んでみてわかった、“体感”をベースにお伝えしました。

ちなみに5人家族、オール電化のわが家の電気代は…

¥3124でした!😲(2025/12 支払額)
※太陽光9.5㎾、蓄電池9.9㎾hを搭載
(蓄電池は一括購入/太陽光月額払いのため、別途使用料あり)

立地条件や暮らし方によって異なりますので、
あくまでわが家のデータですが、

高気密高断熱の家のありがたさを、
あたたかさだけでなく、光熱費という形でも実感しています。

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2026年お引き渡しに向けた家づくりのご相談、受付中です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

#後悔しない家づくり #神戸市工務店 #注文住宅

M.Iwasa