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住んでわかった|後悔ポイント

こんにちは、パルステージの広報、岩浅です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
工務店勤務、住宅収納スペシャリストとしての二度目の家づくり。

前回は、暮らして感じた“正解ポイント”をお届けしましたが、

暮らして実感|やってよかったこと🍀 | pal stage(パルステージ)| 神戸の工務店

今回は、あえて
「住んでみて気づいた、後悔ポイント」 を正直にお伝えします。
これから家づくりをされる方の参考になればうれしいです。

後悔ポイント① リビングエアコンの位置

プロジェクターで映像を見るとき、リビングに目を向けたとき、エアコンが視界に入るのが少し気になるポイント。
エアコンがなければ、もう少し大きく投影できたな…、空間的にすっきりできたな、と感じています。

ただ、暖房性能自体には大満足。(断熱等級6、UA値:0.46/C値:0.8)
暖房をあまり使わなくても十分暖かいので、階段付近に設置してもよかったかもしれません。

後悔ポイント② コンセントの位置

これは…正直、何軒建てても後悔しそうなポイントです。
私は〈分譲マンション→注文住宅→注文住宅〉とマンションを含めると3軒目の住まいになりますが、
「ここはいらなかったな」「ここにあればよかったな」という場所が、やはり数か所ありました。

実際の暮らしを、どこまで具体的にイメージできるかが本当に大切だと思います。
わが家では特にロフトで、「ここにあればよかったな」という場所がいくつか。
子どもたちのレイアウト希望が、住んでから見えてきた部分もあります。

ただ、LDK/寝室 については、ほぼ後悔なし。

完璧は難しいからこそ、
「今ある条件でどう対応するかを考えること」 も家づくりでは大切だと感じています。

後悔ポイント③ ロフト部屋の窓

ロフトは暑くなりやすいと思い、西側の窓をなくし、北面のみの計画に。
結果、やはり少し暗く感じることも。

高気密高断熱のおかげでエアコンの効きがとても良く、
「西側に窓をとってもよかったかな」と思う一方で、
これはこの夏を越してみないと分からない部分でもあります。

結果的に「これでよかった」と思う可能性もありそうです。

後悔ポイント④ 施主施工

ポーターズペイントを施主施工する予定で、塗料も購入済み。
…ですが、入居前に時間が取れず、結局まだ塗れていません。

「業者さんにお願いすればよかったかな」
「いっそ塗らなくてもよかったかも」

と、少し反省ポイントです。

それでも、2回目の家づくりは“大満足”

ここまで後悔ポイントを挙げましたが、
どれも大きな後悔というほどではありません。

むしろ、
• 無垢床の気持ちよさ
• 高気密高断熱のあたたかさ
• 考え抜いた生活動線
• 家の中にたくさんある“居場所”

に、家族みんなが幸せを感じています。

パルステージの家づくりだからできたこと

パルステージでは、
設計士・現場監督と直接打ち合わせを重ねながら家づくりを進めていきます。

だからこそ、
「大きな後悔が残りにくい家づくり」ができるのだと、
施主として改めて実感しています。

こんな方におすすめです
• 後悔しない家づくりがしたい方
• 性能も、素材も、デザインも、どれも妥協したくない方
• 自分たちの暮らしに本当に合った家をつくりたい方

どんな暮らしをしたいのか、じっくりお話を伺いながら、
お客さま一人ひとりに合った家づくりを一からご提案します。

パルステージの家づくり【性能・特徴】

• UA値 0.55 W/㎡K以下
• 断熱等級5/6(ご希望・ご予算に応じて)
• C値 1.0 ㎠/㎡以下(全棟気密測定実施)
※わが家:0.8/モデルハウス:0.5
• 耐震等級3
• 長期優良住宅・GX志向型住宅 対応

素材
• 断熱材:セルロースファイバー
• 兵庫県産木材
• 30mm厚 無垢杉床
• モイス(モデルハウス)

わが家の見学会が決定しました!

これまでこのブログでお伝えしてきた “わが家”の見学会 を開催します。

2/14(金)・15(土) 10:00〜16:00
📍 神戸市垂水区

住宅収納スペシャリストが考え抜いた「神収納」
住宅密集地でも叶えた、開放的な2階リビングの家です。

写真では伝わらない、
素材感や空気感、居心地をぜひ体感しに来てください。

#神戸工務店 #後悔しない家づくり #家づくりのヒント

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