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pal stage

田舎の家

インスタグラムのストーリーズではアップしていましたが、4月、そして先日と岡山の田舎に行ってきました。

田舎と言っても父親の故郷で(私は神戸育ちです)、今回は作業のために行ってきました。

 

なんでも「田んぼから帰ってきたら裏の小屋がつぶれていた」と、父親から以下の写真と共に連絡がありました。

家族のLINEでは「ぺしゃんこやん(笑)」と笑いごとで済んでましたが😅無事だったから笑えるものの「私はこんな仕事をしているのに、父親が田舎で建物倒壊して、仮に怪我してしまったとか勘弁してよ~」と内心思っていました…

「ぼちぼちと片付けようかな」とか呑気なことを言うので、さすがにまずいと思い、手伝いに😅

父親は「農機が壊れているかも」と気にしていた農機具は、屋根の下敷きに。また、手前のトタン屋根の奥には、瓦屋根が崩れています(これは実は少し前から…)

聞いてみると、崩れたのは50年以上前の建物で、奥の建物はもっと前から建っていたらしく(どちらも作業小屋です)、雨の処理を(昔の増築増築で)いいかげんにしていたので、雨の影響によるものだろうとのこと。

実際その通りで、丸太の梁も「雨に濡れ続けるとこんな折れ方をするんだ!」と、実際に見ることができました😅

 

一日目は、本格的な解体工事。

父親と二人で、トタン屋根、柱・梁・屋根下地材等の材木、奥の倒壊建物の瓦と撤去し、作業終了。結構な量の廃材がでました。

父親は大切な農機が無事で、満足な様子…(いやいや😅)

で、先日行ってきた二日目の作業です。

瓦屋根の下にあった竹や木材をチェーンソーで切りながら、撤去します。

「これ何に使ってたかわかるか?」と父親のクイズ付きです…😅

正解は「その昔、収穫した稲を天日干しするために使っていた竹」らしく、昔の農家は軒下に竹等をいっぱい置いていたらしいです。

なるほどなるほどと聞き流しながら、軽トラいっぱいになった竹を処分。(50年以上前の竹や材木でも、雨に濡れていないものはしっかりしていました!)

その後、大昔の農機の鉄くずをリサイクルするため、父親と軽トラでドライブ…→ついでに親戚の家でいちご狩り

今年は春に雨が多く、子供達といちご狩りに行けなくて残念に思っていたため「なぜ自分は今ここで父親といちご狩りをしているのか?」と少し複雑な心境になりましたが😅これはこれで面白いものです。

二日目の作業が終わった現場はというと、少しすっきりしてきました。これから、農機具を置いたりするスペースをどのように作っていくか、考えていきます。

なんだかんだで、昔ながらの田舎の家(母屋)は好きな建物なので、これからも引き続き、楽しみながら手伝っていけたらと思っています

Koumoto

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