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pal stage

現地確認とガウディ展

最近、お客様の建築予定地を見に行く機会が多いです。ありがたいことです。

パルステージでは「その土地、そのお客様にとって、一番の気持ちのいい家をつくりたい」と考えているので、現場の確認はとても大事な作業です。

現地での確認するポイントは多く(費用に関わる点だと)工事車両が問題なく入るか、上下水道が引き込まれているか、敷地内高低差はどの程度か、

(プランニングに関わる点だと)近隣の建物の状況や、方位、太陽の入り方、敷地形状やLDKから何が見えるか等々。道路や隣地との敷地境界が明示されているかも大切なポイントです。

何よりも大事なのは、お客様とお話ししてイメージしていた「こんな生活がしたい」という暮らしができる敷地かどうかということ。

そのあたりを現地で確認しています。

ドローンを飛ばして確認したこともありました

現地確認した内容をもとに、数日間じっくり頭と手を使って考えてみます。

良いご提案ができますように✨

 

話しは変わって、先日名古屋市美術館で開催中の『ガウディとサグラダファミリア展』に行ってきました。

サグラダファミリアやカサ・ミラが有名で、一度は現地で実際の建物を見てみたいなと思っていましたが、ガウディ建築は曲線が使われていたり、デザインは奇抜なイメージがありました。

ですが、ガウディ展を見て、なるほどこういう理由でこの形が考えられていったのかという驚きが。どんな形にも理由があるのですね、面白いものです

サグラダファミリア内観、こんなの実際に見たら感動してしまいます✨

せっかくなので帰ってからも、ブルータスカーサのガウディ特集を買ってみました。楽しみです。

Koumoto

はじめて見た名古屋のナナちゃん。電話しながら歩いていたらいつの間にか股の間を通り抜けていたのか、通りすぎていました…😅

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