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pal stage

建築探訪~旧木下家住宅~

パルステージ現場監督Hの建物探訪。

先日、弊社現場監督Hさんは、神戸市垂水区にある『旧木下家住宅』を訪ねました。

『旧木下家住宅』は神戸市垂水区の舞子公園内にある数寄屋造近代和風住宅です。(パルステージの事務所から近いです)

昭和16年竣工。阪神・淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の和風住宅のなかで、創建時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、平成13年12月に国の登録有形文化財に登録されているようです。詳しくは↓

旧木下家住宅|舞子公園 (hyogo-maikopark.jp)

現場監督Hさん、OB施主様のメンテナンス等で近くを通りかかって、今度行ってみようと思ったようです。

(Hさん、なんだか最近アクティブに建物を見にいったりして、その行動力に頭が下がる思いです!)

素敵ですね。

Hさん、「数寄屋造りの細かく丁寧な納まりに魅了された」らしいです。奥様が意外に楽しんでいらっしゃったようです

最近、建替え等の現地調査で、築年数50年超のお家など、古いお家を見せていただくことがたまたま多いですが、

木部が経年変化で濃い色になり、昔の土間で当時の生活が想像できたり、お住まいの方が古いお家に愛着を持って生活されているのを見ると、とても嬉しい気持ちになります。

(京都で一時期古い建物をよく見た時期がありますが、最近はたまに古く昔ながらの建物を見ると、テンションが上がってしまいます

これからの将来をお考えになって建替えを検討されていても、大切にされている現在のお住まいへの想いも大事にしたいと思います。

 

木の家は経年変化を楽しむことができるのも魅力です。新築当時が一番きれいな家ではなく、年月が経過しても美しく 愛着の持てるお家をこれからもつくっていきたいと思います。

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